管理人の読書BLOG。乱読傾向過多!!来るもの拒まず手当たり次第。内容責任取れません。
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アヒル飼いになる―飼い方から実例、しつけ、卵レシピまで

昔ご近所にアヒルを飼ってるお宅があって、密かに憧れていた。
白くてぷくぷくしてて、あれだけ存在感のある鳥はないと思う。可愛がれば人に慣れると云うし、実際育ててみるとしたらどんなかなと思って読んでみた。
…………うん、やっぱり無理だわ/(^o^)\
まずアヒルと云うのは肉を取る為に改良されたいきものなので、食欲が非常に旺盛。そして体重を支えるだけの力が足にないので、いかに足に負担がかからないようにするか注意がいる。コンクリートの床には人工芝を敷いたり、食事制限したり、なるべく泳がせて足に体重がかからないようにしたり等々。また水鳥なのでフンが水っぽく、後ろに飛ばす。よって毎日の掃除が不可欠。
こうくれば、日中家にいる人で、かつ庭が広く、たくさんの食事や水浴び場を用意出来る人でないと全然無理。
水場の用意も大変だけど、本気で飼うとして気になったのはやはり足の気配り。食べ続ける本能がある為どうしても体重が増加してしまう、それが足に負担をかける。アヒルは友達として長生きさせる為には作られてない。人間の食料なのだと思うと、なんかたまらない気分になる。なんで食料にするべく改良したいきものに、こんなに可愛い容姿を与えたんだろう。
アヒルをペットにする人は少ないし歴史も浅いので、飼育は試行錯誤とのことで、あまり役立つ飼育方法は載っておらず、あくまで触りだけだ。
アヒル飼うのってどんなかな〜程度の人におすすめの本。
★★★☆☆

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