管理人の読書BLOG。乱読傾向過多!!来るもの拒まず手当たり次第。内容責任取れません。
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疾風ロンド/東野 圭吾
東野圭吾の書き下ろしミステリー。 その犯人は雪山に盗み出した強力な生物兵器を埋めた。 ところが犯人は事故死。恐喝を受けていた研究所長は、警察には知らさず自分達だけでこっそり回収しようと画策し、命を受けて一人の部下がスノーボード好きの息子を連れてスキー場へと急行した。 手がかりは犯人から送られてきた現場の写真とテディベアのヌイグルミ、そのヌイグルミに仕掛けられた発信機を感知する方向探知受信機のみ。 ウィンタースポーツ初心者の研究員が深い雪に埋もれてもがきながら捜索する中、パトロール隊員の不信を招いたり、漁夫の利を得ようとする第三者が登場したりと事態は徐々に複雑化していく。 雪が解ければ内部の病原菌が拡散し多くの死者が出る危険が迫る中、無事生物兵器を発見出来るのか?と云う話。 タイトル通りに話の展開はまさに疾風。最後の最後までどんでん返しが続く。 娯楽作品として軽く読めた。 ★★★☆☆
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